タイトル「京風和懐石」

概 要

お品書き

地 酒

■お品書き

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信州ならではの新鮮な旬の素材を中心に
四季折々の最上のものを厳選し、食材の
良さを充分に引き出した京風和懐石です。

板前が技と工夫を凝らした逸品を、
一品づつ作りたての状態でお出し致します。

まさに、その時その場所でしか味わえない
旬の醍醐味を、存分にご堪能下さいませ。

■春のお品書き
春の味覚の代表格である山菜は、
懐石が最も得意とする食材の一つです。
山菜のもつ独特のほろ苦さは、雪解けの春の息吹を
感じさせ、郷愁にも似た、どこか懐かしささえ感じさせます。

アルプスの山懐に抱かれた駒ヶ根高原では
豊富な山菜が自生し、筍(たけのこ)、独活(うど)、蕨(わらび)、
芹(せり)、タラの芽、こしあぶら、薇(ぜんまい)、こごみ、菜の花、
蕗の薹(ふきのとう)など、朝摘みの山菜が多く手に入ります。

また、旬の魚介類では、相並(あいなめ)、小柱(青柳の貝柱)、
梅貝(ばいがい)、鯛、白魚(しらうお)、鰆(さわら)、眼張(めばる)、
間八(かんぱち)、細魚(さより)などがお目見えします。

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■夏のお品書き
夏の京懐石を代表する旬の食材と言えば、鱧(はも)と鮎(あゆ)。

一般の市場ではお目にかかることの少ない食材ですが、
それだけに、旬の味覚というものを殊更強く感じさせます。

他に、信州ならではの食材として、岩魚(いわな)、蕗(ふき)、
また、茄子、トマト、胡瓜、青豆など高原ならではの
新鮮な夏野菜なども、ふんだんに使われています。

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■秋のお品書き
信州の秋を代表する食材と言えば、やはり、茸。
特に松茸としめじは欠かせません。

俗に「香り松茸、味しめじ」と言われますが、
特に地元産天然本しめじの滋味深さは、まさに地元でしか
味わう事のできない、旬の醍醐味と言えます。
また、松茸の一際香り立つ芳香には、恍惚すら覚えます。

特に松茸好きの方のために、別料金で「松茸尽くし」も
ご用意致します。事前にあらかじめご予約下さいませ。

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■冬のお品書き
冬になりますと、多くの魚介類が旬の時期を迎えます。

この時期、多くの魚介類は春の産卵に備えてたっぷりと脂がのり、
身も引き締まって、より一層、美味しさが際立ちます。

鱈(たら)、鮟鱇(あんこう)、鰤(ぶり)、蟹、平目、帆立など、
冬を代表する定番に加え、信濃雪鱒(しなの・ゆきます)など、
信州ならではの高級魚もお目見えします。

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